薬剤師の求人サイトを利用して転職しました

総合病院での薬剤師勤務はやりがいはあるが忙しい

大学の薬学部を卒業して初めて就職したのは総合病院で、扱っている薬の種類も多くて覚えるのも大変でしたし、入院患者の薬の管理などもあってやりがいはありながらも忙しい職場でした。
薬剤師の仕事はイメージとしては単調な感じがしたのですが、実際に働いてみると臨機応変に対応しなければいけないこともたくさんあるので精神的にも疲れる仕事です。
給与は、大卒のほかの学部の子に比べてみると初任給も高めだったので満足できるものではあったのですが、正直なところ「この仕事量ならばもう少しもらってもよいのかな?」という気もしていました。
転職を考えたのは、結婚して子供が生まれたことによって生活スタイルに変化が起きたからです。

薬局、2025年に今あるうちの半分がなくなるって言われてるから気をつけてね。

みたいなこと言われたんだけど何したらいい?仕事探し?😂
知識つけて、たくさん経験つんで、どこでも使える薬剤師にならないと🥺

— ころ🕊旅する薬剤師 (@t_druggist) 2019年2月26日
妊娠しても臨月までは総合病院で働き続けていました。
育児休暇を取得していたので産後も同じ職場で働くつもりではいたのですが、子供ができると思いのほか育児が楽しくなってしまいフルタイムで働くことに疑問を持つようになったのです。
そこで、人生で初めて「転職サイト」に登録して求人を閲覧することにしました。
大学時代の友人も私と同じように結婚や出産を経て転職している子たちが多くいたので、おすすめの転職サイトを事前に聞いておきました。
登録も簡単で氏名や職歴、勤務地や給与など必要な条件をパソコンから入力するだけです。

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